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40代からはオーダースーツでこだわりを。スーツ選びのコツも伝授

オーダースーツ

2020.10.14

Joe

社会人になってからずっとこだわってきたスーツや小物など、ビジネスシーンの必需品について様々な情報を提供していけたらと思います。「落ち着きがあって大人っぽい」そんな印象を与えられるような、テクニックやノウハウについて執筆していきます。

社会人になってからずっとこだわってきたスーツや小物など、ビジネスシーンの必需品について様々な情報を提供していけたらと思います。「落ち着きがあって大人っぽい」そんな印象を与えられるような、テクニックやノウハウについて執筆していきます。

40代なら1つは持っておきたい、ジャストフィットの1着

ある意味、デキるビジネスマンの嗜みと言っても良いオーダースーツ。

自分の体型にサイズが合っているスーツは、それだけで佇まいをワンランクアップしたものへと変えてくれます。

特に、会社の中でも重要な立場や役職に就くことが多い40代のビジネスマンであれば、いざという勝負の時のために、1着はオーダースーツを持っておくと心強いです。

そこで今回は、私がオーダースーツを作った経験を踏まえて、40代の魅力を存分に発揮するためのオーダースーツの作り方や、これさえ押さえておけば大丈夫というスーツ選びのコツを伝授したいと思います。

40代におすすめのスーツの色柄とは?

40代にもなると、社会人としての経験値も上がり、会社の中でも重要な立場や役職に就く方が多くなります。

装いによって相手に与える印象は大きく変わってきますので、立場や役職にふさわしいスーツを身につけるよう意識することによって、社内や取引先に対する印象アップも狙っていきたいところ。

オーダースーツはその第一歩だと私は思います。

40代は上品さや落ち着きのある色や柄をチョイスしよう

40代で作るオーダースーツは上品さや落ち着きのある色柄を選んでいきましょう。

しかし、色艶のあるものは高級感が出ることから好まれますが、あまりに色艶が強いとギラギラしてしまうので注意が必要です。

40代のオーダースーツにおすすめの色・柄・素材は次の通り。

  • ・ほどよく色艶のあるネイビーやチャコールグレー
  • ・マットなネイビーやグレーも◯
  • ・無地
  • ・目立たない程度のストライプ
素材
  • ・ウールがオーソドックス

上の表のように、色はネイビーやグレーがおすすめですが、明るめではなく暗めの色をチョイスするのがポイントです。

柄はピッチの広いストライプや線の濃いストライプは避けて、無地か目立たない程度のストライプを選ぶのが無難です。

また、素材はシルクを使うと高級感が出ますが、艶が出すぎてしまうので基本的にはオーソドックスなウールで作るのがおすすめです。

オーダー方法で変わる、オーダースーツの作り方

オーダースーツには3つのオーダー方法があります。

オーダースーツブランドHi TAILOR(ハイ・テーラー)の見解を元に3つのオーダー方法の特徴をまとめると以下のようになります。

パターンオーダー
  • ・既製の型紙を元に、体型に近いものをセレクト
  • ・調整箇所が限られている
  • ・低価格・短納期
イージーオーダー
  • ・既製の型紙を元に各部位のサイズを調整、パターンオーダーよりも調整可能箇所が多い
  • ・パターンオーダーよりも選べる生地やデザインの幅が広い
  • ・体型補正が可能
  • ・カスタマイズ性、価格はちょうど中間といった感じ
フルオーダー
  • ・オリジナルの型紙を作成する
  • ・カスタマイズできるパーツが多いため、最も理想に近いスーツが作れる
  • ・体型補正が可能
  • ・その分、値段は高くなり、納期も長くなる

パターンオーダー

パターンオーダーは、既存のサイズ・シルエットを元に自分の体型に1番近い型を選んで作るオーダー方法。

着丈・袖丈・ウエスト・裾丈など、限られたパーツのみサイズの調整を行うため、既製品よりも少し自分の身体に合うようにするといったイメージに近いでしょう。

製作工程のほとんどを機械で行うため、他のオーダー方法と比較して納品までの期間が短く、安い価格で作れるのが特徴です。

イージーオーダー

イージーオーダーは、パターンオーダーよりも細かい箇所のサイズ調整が可能。

また工場で用意されているゲージ服を使い、採寸したサイズに最も近い型を選んでいきます。

加えてイージーオーダーでは体型補正ができるため、細身の方はスリムなシルエットにする、なで肩・いかり肩の調整など、より綺麗に見えるオーダースーツの作成が可能です。

フルオーダー

フルオーダーは、ほぼ全ての箇所を自分の身体に合わせて調整できる最も自由度が高いオーダー方法。

型紙の作成から縫製まで、職人が手作業で行っていくオーダーメイドのスーツとなっているので、理想に1番近いスーツを仕立てることができます。

パーツの選択肢も非常に多いため、細かいところまでこだわり抜きたいという方におすすめ。

その分、他のオーダー方法よりも価格が高く、納期も数ヶ月掛かる場合があります。


このように、各オーダー方法によって商品の仕上がりはもちろん、金額や納期も変わってきます。

初めてオーダースーツを作るなら、既製品と変わらない価格帯でありながら自分に合ったサイズ・デザインでスーツが作れる「パターンオーダー」か「イージーオーダー」のお店を選ぶのがおすすめです。

オーダースーツを買うときはこの2つを押さえる!

オーダースーツを買うお店を選ぶ際には「生地の種類の豊富さ」と「アフターサービス」の2つのポイントを押さえると良いでしょう。

この2つのポイントさえ押さえていれば、初めてオーダースーツを作る方でも安心して注文できるかと思います。

生地の種類が豊富

オーダースーツは自分の好みで生地を選べるのが特徴ですが、生地には色や柄、素材、肌触り、光沢など様々な種類があります。

選んだ生地次第でスーツの仕上がりが大きく異なってくるので、理想のスーツを作るには豊富な種類の中から生地を選べるかというのがとても大切です。

そのため、オーダースーツを買うお店は、生地の種類を豊富に取り扱っているかをチェックするようにして下さい。

また、なかには生地が多すぎて選べないという方もいらっしゃるかと思うので、そういった方は「どのようなシーンで着るのか」など用途や目的を明確にしてからお店選びを始めましょう。

アフターサービスがしっかりしている

オーダースーツは完成するまで商品を確認できないので、手元に届いたスーツのサイズ感に満足できない場合もあります。

初めてスーツを作る方ほど要望をうまく伝えらないので、完成したスーツに不満を感じることが少なくありません。

そのため、お店を選ぶ際に商品到着後のお直しに対応してくれるかどうかは確認しておきましょう。

また、お直し料金が無料かどうかも重要。有料の場合、1箇所のお直しで5,000円前後の費用がかかる場合もあるので、複数箇所の修正となると高額な費用が必要となってしまいます。

お店選びの際は、事前にお直しの料金や期間などを含めてアフターサービスが充実しているかを確認しておくと安心です。

品質が高いスーツなら三越伊勢丹発のHi TAILOR

最後にこのTailor Magの運営元でもある、Hi TAILORについてご紹介をさせていただきます。

ここまで読んでいただき、実際にオーダースーツを作ってみたくなった方は、1度Hi TAILOR(ハイ・テーラー)の公式サイトを覗いてみてください。


Hi TAILORのオーダースーツは、三越伊勢丹がこれまで培ってきた経験・ノウハウ有名デザイナーの監修によって実現した高品質なオーダースーツです。

最新の技術によって採寸も含めて全てスマホ上で完結するなど、いつでもどこでも手軽にオーダースーツの注文が可能なため、忙しいビジネスマンにもおすすめです。

初心者でも直感的に注文ができ、これまでにオーダースーツを作成したことがある玄人の方でもきっと満足できるかと思います。

オーダーで不安なところなどは経験豊富なスタッフにオンラインで相談も可能となっています。

ブランド名 Hi TAILOR(ハイ・テーラー)
ブランドの特徴、
他社との違い
  • ・来店不要・オンライン完結型サービス
  • ・三越伊勢丹ならではのクオリティ
  • ・有名デザイナー監修
  • ・スマホで簡単採寸
  • ・サイトの問い合わせ機能からプロのスタイリストに相談可能
  • ・初回お直し無料
価格帯 35,000円(税抜)〜
納期 最短3週間程度
オーダータイプ パターンオーダー
HP https://www.hi-tailor.jp/